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飯田圭織さんの旦那・仲川健治さんについて、どんな人物なのか気になっている方は多いのではないでしょうか。
2007年7月7日、七夕の日に結婚した飯田さんと仲川さん。元ロックバンド「7HOUSE」のボーカリストだった仲川さんとの馴れ初めや、長男を生後6カ月で亡くすという壮絶な経験、その後に誕生した2人の子供たちとの現在の家族生活まで、多くの方が気になっているようです。
飯田さんはモーニング娘。の2代目リーダーとして活躍した後、現在は3人の子供を育てる母として忙しい毎日を送っています。
この記事では、旦那・仲川健治さんとの馴れ初めから現在の家族の様子まで詳しくお伝えします。
①:旦那は元バンド「7HOUSE」のボーカル出身
②:2007年7月7日の七夕婚で入籍
③:長男を生後6カ月で亡くした悲劇
④:現在は会社員として3児を育てる父親に
飯田圭織の旦那・仲川健治と現在の出会いから結婚まで
- 旦那・仲川健治のプロフィールと7HOUSEでの経歴
- 飯田圭織と旦那の馴れ初めと再会のきっかけ
- 七夕婚の経緯と結婚発表の全内容
- 長男誕生と生後6カ月での悲劇
- 次男・長女の誕生で完成した家族3人
旦那・仲川健治のプロフィールと7HOUSEでの経歴
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飯田圭織さんの旦那・仲川健治さんについて、まず基本情報を整理しておきましょう。
下記の表は仲川健治さんの基本情報をまとめたものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 仲川健治(なかがわ けんじ) |
| 愛称 | ケンジ |
| 生年月日 | 1979年頃 |
| 2026年06月10日現在の年齢 | 約47歳 |
| 元所属バンド | 7HOUSE(セブンハウス) |
| バンドでの役割 | ボーカル |
| バンド活動期間 | 1998年〜2002年(4年間) |
| 現在の職業 | 会社員 |
| 結婚 | 2007年7月7日に飯田圭織さんと入籍 |
7HOUSE(セブンハウス)とはどんなバンドだったか
結論から言うと、7HOUSEはつんく♂さんのプロデュースによって1999年にデビューした4人組ロックバンドです。
1998年に結成され、2002年に解散するまでの約4年間、ロックを基調とした楽曲で活動を続けていました。
特筆すべきは、このバンドをプロデュースしたのがモーニング娘。と同じつんく♂さんだったという点です。つんく♂さんという共通のプロデューサーを通じて、仲川さんと飯田圭織さんが面識を持つきっかけが生まれたと考えられます。
仲川さんはこのバンドでボーカルを担当し、4人のメンバーの中でも表舞台で歌声を届ける役割を果たしていました。
音楽で夢を追いかけていた仲川さんが、後にモーニング娘。の元リーダーと結婚するとは、当時誰も想像していなかったのではないでしょうか。ここ、なんだか運命的ですよね。
バンド解散後の仲川健治さんの歩み
2002年にバンドが解散した後、仲川健治さんは音楽活動を続けるのではなく、会社員として一般社会に出る道を選んだことが明らかになっています。
飯田圭織さんが結婚を報告したコメントの中で、「今は、バンド活動を辞め、会社勤めをしています」と明確に記されており、現在は一般的なサラリーマンとして働いていることがわかります。
音楽の夢を諦め、地に足をつけた生活を選んだ仲川さん。その安定した姿が、飯田圭織さんにとって信頼できるパートナーとして映ったのかもしれません。
バンドマンから会社員へ。その転換期を乗り越えた後、飯田圭織さんとの縁が結ばれるわけですから、人生というのは本当に何があるかわからないですよね。
飯田圭織さんのプロフィール
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旦那・仲川健治さんを語るうえで、飯田圭織さん自身のプロフィールも確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 飯田圭織(いいだ かおり) |
| 生年月日 | 1981年8月8日 |
| 2026年06月10日現在の年齢 | 44歳 |
| 出身地 | 東京都 |
| 所属事務所 | アップフロントクリエイト |
| 元所属グループ | モーニング娘。(1997年〜2005年) |
| 役職 | 2代目リーダー(2001年〜2005年) |
| 愛称 | ジョンソン |
飯田さんは1997年のASAYANオーディションをきっかけにモーニング娘。のオリジナルメンバーとなり、2001年には2代目リーダーに就任。2005年1月にグループを卒業するまで、約8年間グループを支えた存在です。
卒業後はソロ活動やバラエティ番組への出演など幅広く活躍し、その後2007年に仲川健治さんと結婚。現在は3人の子供を育てる母として、多忙な日々を送っています。
飯田圭織と旦那の馴れ初めと再会のきっかけ
飯田圭織さんと旦那・仲川健治さんの出会いには、一度すれ違った後に奇跡的な再会があったという、ドラマのような経緯があります。
最初の出会いと「恋人誤解事件」
飯田圭織さんと仲川さんが最初に知り合ったのは、モーニング娘。と7HOUSEの共通プロデューサーであるつんく♂さんを通じた音楽関係者としての縁がきっかけとされています。
しかし、この当初の交流には微妙なすれ違いがありました。飯田さん自身がのちに語ったコメントによれば、「彼とは以前、恋人と誤解された事がありました」とのことで、2人は恋人関係ではないのに恋人同士のように見られてしまったというわけです。
その誤解がきっかけとなり、2人の間の知人づきあいも途絶えてしまいました。飯田さんのコメントには「それ以来、知人づきあいもなくなって会うこともありませんでした」とあります。
恋人と誤解された相手と、その後音信不通になる。なんだかドラマチックすぎる展開ですよね(笑)。
2005年12月の運命的な再会
一度は縁が途切れた2人でしたが、2005年12月に久しぶりに再会することになります。
飯田さんはこの再会について「2005年12月に久しぶりに再会し、お互い大人になっていたというのもあって、今度は本当に友達付き合いをするようになりました」とコメントしています。
最初に知り合ったころと比べ、双方がひとりの大人として成熟していたこと。それが再びの縁を友人関係として育む素地となったようです。
かつての「恋人誤解事件」を経て今度は本当の友人として交流を深めていった2人。その関係はやがて、交際へと発展していきます。
2006年9月から始まった真剣な交際
再会から約9カ月後の2006年9月ごろ、仲川さんと飯田さんはいよいよ結婚を意識した交際をスタートさせます。
飯田さんのコメントによると「昨年9月頃から、結婚を意識してお付き合いをするようになり、両親、事務所、つんく♂さんへ話をしました」とあり、友人関係からすぐに真剣交際へと進展したことがわかります。
音楽業界つながりで出会い、一度すれ違い、再び大人として再会し、そして結婚を前提とした交際へ——。この一連の流れを見ると、2人の間に確かな縁があったことを感じますよね。
交際開始から約10カ月後、2人は晴れて入籍を果たします。その詳細は次のセクションでお伝えします。
七夕婚の経緯と結婚発表の全内容
飯田圭織さんと旦那・仲川健治さんの結婚は、七夕という特別な日に入籍したことでも話題を呼びました。
七夕の日を選んだ結婚の経緯
2007年7月7日、七夕の日に入籍した2人。この日付が選ばれた背景には、実は偶然の出来事が重なっていたことがわかっています。
もともと2人は「いい日を」といろいろ考えていたといいます。しかし2007年6月初旬に飯田さんが病院で定期検査を受けた際、偶然にも妊娠の初期段階であることが判明しました。
そこから急きょ結婚の時期を定め、2007年7月7日に入籍という運びとなったわけです。七夕婚という特別な日付は、2人の意志というよりも、妊娠発覚という出来事が背景にあったのです。
飯田圭織さんが公式に発表したコメント全文
飯田さんは所属事務所の公式サイトで、結婚と馴れ初めを自らの言葉で丁寧に報告しました。その内容には、仲川さんとの出会いから結婚に至るまでの経緯が詳しく綴られています。
コメントの中で飯田さんは「彼と家庭を築いていきたいという夢が近づいてきた今、とても幸せを感じています」と述べており、喜びと幸福感が溢れる言葉が印象的でした。
また「お互いに、『このタイミングの結婚が幸せだね。』と永遠を誓い合う決意を固めました」という一文も、2人の強い絆を感じさせます。
結婚当時の仲川健治さんの状況
結婚発表の際、飯田さんは仲川さんのことを「つんく♂さんプロデュースにより1999年にデビューし、2002年に解散をした『7HOUSE(セブンハウス)』というバンドの元ボーカル、ケンジ(28)さんです」と紹介しています。
この発表から、結婚時の仲川さんは28歳だったことがわかります。バンド解散後は音楽活動を辞め、会社員として働きながら飯田さんとの交際を続けていたわけです。
芸能人と一般人という立場の違いはありましたが、2人はしっかりと将来を見据えたうえで結婚の決断をしたことが、コメントの丁寧な言葉の端々から伝わってきます。
産後の活動については「心と体が落ち着いた後に、よく考えて、また皆様に報告したいと思っています」と締めくくっており、飯田さんの真摯な姿勢がうかがえます。
長男誕生と生後6カ月での悲劇
飯田圭織さんと旦那・仲川健治さんの結婚後、最初に訪れたのは喜びと悲しみが交錯する出来事でした。
2008年1月22日・長男の誕生
結婚から約半年後の2008年1月22日、飯田さんは第1子となる長男を出産しました。
新しい命の誕生は、飯田さんと仲川さんにとって何にも代えがたい喜びだったはずです。結婚を機に音楽活動を辞めて会社員の道を選んだ仲川さんにとっても、父親になるという経験は特別なものだったことでしょう。
3人家族としての新しい生活がスタートした2008年。しかし、その幸せは長くは続きませんでした。
生後6カ月での突然の別れ
長男誕生から約6カ月後の2008年7月27日、長男は慢性腎不全(まんせいじんふぜん)により生後6カ月でこの世を去りました。
慢性腎不全とは、腎臓の機能が徐々に低下していく疾患です。生後間もない赤ちゃんがこの病気と闘うのは、非常に厳しい状況であることは言うまでもありません。
飯田さんと仲川さんがどれほど辛い思いをされたか、想像するだけで胸が痛くなります。
悲劇を乗り越えた2人の絆
長男を亡くすという経験は、どんな夫婦にとっても計り知れない喪失感をもたらします。それでも、飯田さんと仲川さんは悲しみを乗り越え、互いを支え合いながら前に進んでいきました。
長男が亡くなった後も、2人の絆は揺らぐことなく、その後の生活を共に歩み続けることになります。
この経験が夫婦の絆をより深めたことは間違いないでしょう。長男の誕生から別れまでのわずか6カ月間の出来事は、飯田さんが今なお子供たちに深い愛情を注ぐ原動力のひとつになっているのかもしれません。
その後、飯田さんは長男について公の場で多くを語ることはありませんでしたが、ブログの文章の端々からも、我が子への深い愛情が伝わってきます。
次男・長女の誕生で完成した家族3人
長男を亡くしてから数年後、飯田圭織さんと旦那・仲川健治さんに嬉しいニュースが相次いで届きます。
2012年・第2子妊娠の報告
2012年12月25日、クリスマスの日に飯田さんは自身のブログで第2子の妊娠を報告しました。
長男を失ってから4年以上が経過してのご報告でしたが、このニュースはファンにとっても大きな喜びとなりました。
翌2013年5月13日、飯田さんは次男を無事に出産しました。長男のことを経験した後だけに、無事に生まれてきてくれた喜びはひとしおだったことでしょう。
2017年・第3子妊娠と長女の誕生
次男誕生から約4年後の2017年5月1日、飯田さんはブログで第3子の妊娠を発表しました。そのブログには次男の様子も綴られており、「息子もとても楽しみにしてくれていて毎日優しくお腹をなでて、赤ちゃんがビックリしちゃうからと小さな小さな声で話しかけていて、そんな光景をとても幸せに感じています」と、家族の温かいエピソードが記されていました。
しかし第3子の妊娠中は、切迫早産で自宅安静や入院を余儀なくされるなど、妊娠後期に大変な思いをされたことも明かされています。
それでも旦那・仲川さんや両親の全面的なサポートのおかげで、2017年9月19日に長女を無事出産することができました。
長女誕生時のブログに見える家族の絆
長女誕生後に飯田さんがブログに綴った内容には、旦那・仲川さんとの深い絆が垣間見えます。
「出産には夫も立ち会ってくれて、元気な産声を聞いた時にはこれまでの不安と安心から感動で涙が溢れ、元気に産まれて来てくれた事に心から感謝しました」というコメントは、夫婦が一緒に子供の誕生を迎えた感動を伝えてくれます。
また「義両親、両親、そして夫が全面的にサポートしてくれて息子のケアをしてくれたので、わたしはしっかりと安静にする事が出来た」という記述からも、仲川さんが妊娠中の飯田さんを手厚くサポートしていた様子が伝わってきます。
息子と娘がそっくりだったことも微笑ましく、「お互い第一声は『息子にそっくりー。』と声を揃えてしまうほど息子にそっくりな可愛い女の子です」とのコメントも。夫婦の息の合った様子が感じられ、ほっこりするエピソードですよね。
こうして長男・次男・長女という3人の子供たちとの生活がスタートし、飯田圭織さんと仲川健治さんの家族は現在の形へと完成していきました。
飯田圭織の旦那との現在の生活と活動
- 旦那・仲川健治の現在の仕事と生活スタイル
- 有吉反省会での「ちくわ」騒動が語る家庭の素顔
- 飯田圭織の現在の活動と育児生活
- モーニング娘。リーダーとして残した功績
- 飯田圭織と旦那が育む家族の絆
旦那・仲川健治の現在の仕事と生活スタイル
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飯田圭織さんの旦那・仲川健治さんの現在の職業について、気になっている方も多いのではないでしょうか。
会社員として家族を支える現在の仲川健治さん
結論から言うと、仲川健治さんは現在も会社員として働いていることが確認されています。
2007年の結婚発表の時点で「今は、バンド活動を辞め、会社勤めをしています」と明かされており、それ以降も芸能界に戻ったという情報はありません。一般の会社員として、家族を支える生活を続けているとみられます。
所属している会社名や業種については公表されていないため、詳細は不明です。しかし飯田さんのブログや各種メディアの報道からは、仲川さんが家族のために積極的に関わっている様子が伝わってきます。
育児に積極的に参加する父親としての姿
仲川さんが単なる仕事人ではなく、積極的な育児参加者であることは、飯田さんのブログからも読み取れます。
第3子・長女の出産時には立ち会い分娩を行い、飯田さんの妊娠中は次男のケアも率先して担当していたことが明かされています。
「義両親、両親、そして夫が全面的にサポートしてくれて」という言葉からも、仲川さんが家族のサポート役として欠かせない存在であることが伝わってきます。
バンドのボーカリストから会社員、そして3児の父へ。仲川健治さんは音楽活動を辞めた後も、別の形で家族という舞台の主役を演じているといえるでしょう。
表舞台に出ないからこその安心感
芸能人の配偶者というと、何かと注目を浴びることも多いものです。しかし仲川さんの場合、バンド活動をやめてから一般人として生活しているため、積極的にメディアに登場することはありません。
飯田圭織さんも、旦那に関しては必要最低限の情報しか公表しない姿勢を保っています。これはプライバシーへの配慮と、子供たちを守りたいという思いからくるものと思われます。
ファンの間でも「夫婦仲が良さそう」「安定した家庭を築いている」という声が多く、二人の関係はとても良好であることがうかがえます。
有吉反省会での「ちくわ」騒動が語る家庭の素顔
飯田圭織さんの家庭の素顔が垣間見えたユニークなエピソードとして有名なのが、2017年に放送されたバラエティ番組での「ちくわ騒動」です。
2017年・有吉反省会での告白
2017年2月11日放送の日本テレビ系バラエティ番組「有吉反省会」に飯田さんが出演し、思わぬことを告白して話題になりました。
「ママとして日々のご飯をブログにアップしているのですが、おかずが『ちくわ』ばっかりなことを反省しに参りました」という告白は、視聴者の笑いを誘いました。
飯田さんのブログには息子さんのために作ったお弁当や日々のご飯の写真が多数投稿されていましたが、改めて見直してみるとおかずにちくわが異常に多いことに気づいたというわけです。
ちくわ多用の理由とエピソード
なぜそこまでちくわが多くなってしまったのでしょうか。飯田さん自身、当初は無意識だったと語っています。
番組のスタッフから「ネットが『ちくわ』でざわついてますよ」と指摘されて初めて気づいたとのことで、写真を見返して「本当だ」と驚いたというエピソードが紹介されました。
飯田さんは番組でこのように語っています。「性格的に偏っちゃうタイプで、ハマったら結構それが続いちゃうみたいな。作りすぎて、いまは(息子さんに)『もう、ちくわいらない』(といわれる)」。
さらに、息子さんから「〇〇おいしい!」といわれると、その料理ばかりを作ってしまう傾向があると明かし、母として我が子の好物をたくさん食べさせてあげたいという純粋な気持ちが、ちくわ多用につながっていたことが判明しました。
この騒動が教えてくれる飯田圭織さんの人柄
ちくわ騒動は単なる面白エピソードにとどまらず、飯田圭織さんという人物の本質を映し出しているように思えます。
アイドル時代はグループのリーダーとして凛としたイメージがありましたが、実際の生活では子供のために一生懸命で、気づけばおかずがちくわだらけになってしまうほど育児に没頭している——そのギャップが多くの人の共感を呼んだのではないでしょうか。
旦那・仲川健治さんと共に育む家庭の中で、飯田さんはとても自然体で生きているのだと感じられます。格好つけない飾らない姿が、長年ファンに愛され続ける理由のひとつかもしれません。
飯田圭織の現在の活動と育児生活
モーニング娘。を卒業してから長年が経った今、飯田圭織さんはどのような日々を送っているのでしょうか。
育児中心の生活へのシフト
飯田圭織さんは現在、育児を中心とした生活を送っています。
2019年6月のブログでは、自身の生活について「毎日、元気に過ごしているのですが、とても慌ただしく携帯電話を触るヒマもない」とコメントしており、3人の子供を育てる母としての忙しさが伝わってきます。
特に長女がイヤイヤ期に入ったという時期には、育児の大変さをブログに綴っています。「娘はイヤイヤ期に入ったのかな、、なかなか大変な時期になりまして」と、飾らない言葉で育児の実情を発信していました。
長男が妹の世話を焼く微笑ましい光景
大変な育児の中でも、嬉しいエピソードも届けてくれました。
飯田さんのブログには、「近頃は息子がたくさんお手伝いをしてくれるのでとても助かっています」という記述があります。長男が妹の面倒を見てくれる様子を、飯田さんは「幸せを感じています」と綴っています。
長女のイヤイヤ期の難しさと向き合いながらも、家族全員で支え合う温かい家庭の様子が浮かんでくるエピソードですよね。
芸能活動との両立について
飯田さんは育児をしながらも、完全に芸能活動を辞めているわけではありません。所属事務所のアップフロントクリエイトに所属を続けており、機会があればメディアへの出演や音楽活動も行っています。
ただし、子供たちの成長を最優先に考えた生活スタイルを選んでいることは明らかで、積極的に仕事量を増やすというよりは、家庭との両立を大切にしながら活動しているようです。
旦那・仲川さんが会社員として安定した収入を確保しているからこそ、飯田さんが育児に専念できる環境が整っているのかもしれません。
モーニング娘。リーダーとして残した功績
飯田圭織さんの旦那との現在を語るうえで、彼女がモーニング娘。で残した足跡も振り返っておきましょう。
ASAYANオーディションからのスタート
飯田圭織さんの芸能人生は、1997年のテレビ東京系バラエティ番組「ASAYAN」内で行われた「シャ乱Q女性ロックボーカリストオーディション」への挑戦から始まりました。
このオーディションで、飯田さんは最終候補まで残りながらも落選。しかし同じく最終候補に残っていた中澤裕子さん・安倍なつみさん・石黒彩さん・福田明日香さんと共に、モーニング娘。の初代5人のオリジナルメンバーとして結成されることになりました。
「負け組から始まったグループ」というストーリーが話題を集め、そこから日本を代表するアイドルグループへと成長していく過程は、今なお語り継がれる伝説のひとつです。
2代目リーダーとしての活躍(2001年〜2005年)
飯田さんは2001年に2代目リーダーに就任し、2005年1月の卒業まで約4年間グループを引っ張りました。
この期間は、モーニング娘。がまさに絶頂期を迎えていた時代と重なります。次々と新メンバーが加わり、グループの規模と人気が最大化していく中で、リーダーとして多様なメンバーをまとめる役割を担っていたのが飯田さんでした。
グループ在籍中は「ジョンソン」という愛称で親しまれ、男女問わず多くのファンから支持を集めていました。
卒業後のソロ活動と現在への道のり
2005年1月にモーニング娘。を卒業した後は、ソロとしてライブを行ったりアルバムをリリースしたりする一方で、バラエティ番組への出演など幅広い活躍を見せていました。
その後2007年に結婚し、翌2008年に長男、2013年に次男、2017年に長女を出産。現在は3人の母として育児中心の生活を送りながら、芸能人としての活動も継続しています。
グループのオリジナルメンバーとしてゼロから歩み始め、リーダーを務め、そして家庭を築いた飯田圭織さん。その歩みはそれぞれのフェーズで多くの人の心に残っています。
飯田圭織と旦那が育む家族の絆
飯田圭織さんと旦那・仲川健治さんが共に歩んできた道のりを振り返ると、そこには悲しみを乗り越えて育まれた強い絆が見えてきます。
長男の死を乗り越えた夫婦の力
2008年に長男を生後6カ月で亡くすという、夫婦にとって最大の試練を経験した飯田さんと仲川さん。
この出来事は、どんな夫婦でも関係にひびが入りかねないほどの深い悲しみをもたらします。しかし2人は、この経験を経てもなお共に歩み続け、次男・長女の誕生という新たな喜びへとつなげていきました。
悲しみを共に乗り越えた経験こそが、2人の絆をより深いものにしたのではないかと思えます。長男のことを胸に刻みながら、今いる子供たちへの愛情を注ぎ続けている——その姿に多くのファンが敬意を抱いています。
仲川健治さんの献身的なサポート
飯田さんのブログや発言からは、旦那・仲川さんが常に家族を支える存在として機能していることがわかります。
長女の出産時に立ち会ったこと、妊娠中に次男のケアを率先して担ったこと、そして日々の家族生活を支えていることなど、仲川さんの家族への献身ぶりは飯田さんのブログの随所から伝わってきます。
芸能人の夫として注目される場面もなく、静かに家族を守る存在として生きている仲川さんの姿は、それ自体がひとつの誠実さの証ではないでしょうか。
飯田圭織さんが語る家族への思い
飯田さんはブログや各種メディアを通じて、家族への深い愛情を繰り返し伝えています。
子供たちへの愛情はもちろん、旦那・仲川さんへの信頼と感謝も、その言葉の端々から伝わってきます。「温かい家庭を築いていきたい」という結婚当初の宣言通り、飯田さんは今まさにその夢を実現させているのかもしれません。
かつてはアイドルグループのリーダーとして多くの人を引っ張っていた飯田圭織さんが、今は家族というチームのリーダーとして、旦那・仲川さんや子供たちと共に歩んでいる——そんな現在の姿に、温かい気持ちになりますよね。
これからも家族全員で、幸せな時間を積み重ねていってほしいと思います。
飯田圭織の旦那・仲川健治と現在の総まとめ
- 旦那の名前は仲川健治(ケンジ)さん
- 元ロックバンド「7HOUSE(セブンハウス)」のボーカリスト
- 7HOUSEはつんく♂プロデュースで1999年にデビュー、2002年に解散
- 2005年12月に久しぶりに再会し友人関係を再スタート
- 2006年9月頃から結婚を意識した交際が始まった
- 2007年7月7日、七夕の日に入籍した「七夕婚」
- 結婚当時の仲川さんは28歳で会社員に転身済みだった
- 長男は2008年1月22日に誕生するも生後6カ月で慢性腎不全により死去
- 次男は2013年5月13日、長女は2017年9月19日に誕生
- 長女出産時に仲川さんが立ち会い分娩し感動の涙を流した
- 仲川さんは現在も会社員として家族を支え続けている
- 2017年の「有吉反省会」で飯田さんの「ちくわ多用」が話題に
- 飯田さんは現在育児中心の生活を送りながら芸能活動も継続中
- 飯田さんはモーニング娘。の2代目リーダーを2001年〜2005年まで務めた
- 悲しみを乗り越えた夫婦の絆は現在も変わらず深いとみられる
