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比宮じょーずさんは、X(旧Twitter)で40万人超のフォロワーを持つ人気イラストレーター・同人漫画家として知られています。
「本名は何?」「どこの出身?」という疑問を持つファンも多く、本名は阿黒理久(あぐろ りく)で山口県柳井市出身であることが著作権申請データベースなどから明らかになっています。
この記事では、比宮じょーずさんの本名・出身地・経歴・代表作から、改名の歴史や炎上歴まで詳しく解説していきます。
記事のポイント
①:本名は阿黒理久(あぐろ りく)・山口県柳井市出身
②:山口県立柳井商工高等学校卒業・高校時代に柳井市のイラストを制作
③:代表作は「委員長ですが不良になるほど恋してます!」(COMICメテオ連載)
④:過去にトレパク騒動があり謝罪・改名を繰り返した経緯がある
比宮じょーずの本名と経歴を調査!山口出身の絵師の実像
- 比宮じょーずの本名は阿黒理久
- 山口県柳井市出身と高校での実績
- kそば〜シグペンギン時代の活動
- 比宮らむね〜比宮じょーずへの改名
- 代表作と漫画家としての成功
- X(Twitter)40万フォロワーの実態
比宮じょーずの本名は阿黒理久
【C107】設営完了しました pic.twitter.com/r1W5NvZpo8
— 比宮じょーず (@ramune_himiya) December 30, 2025
比宮じょーずさんの本名は阿黒理久(あぐろ りく)です。
本名の出典はデジタル著作権侵害申請データベース「Lumen(ルーメン)」で、著作権申請者名として記録されていることが確認されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 阿黒理久(あぐろ りく) |
| 生年月日 | 1997年3月9日 |
| 2026年03月16日現在の年齢 | 29歳 |
| 出身地 | 山口県柳井市 |
| 学歴 | 山口県立柳井商工高等学校卒業 |
| 職業 | 同人漫画家・イラストレーター・YouTuber |
| 同人サークル | みらくるバーン |
| X(Twitter) | @ramune_himiya |
1997年3月9日生まれで、2026年03月16日現在29歳になります。
X(Twitter)上では本名に関するコメントに対して「本名やめたれ」と反応したツイートが残っており、本名が知られていることは本人も認識しているとみられます。
ペンネームの由来
現在のペンネーム「比宮じょーず」は、2016年頃から使用されている名義です。
それ以前にも「kそば」「ヴァルそば」「シグペンギン」「比宮らむね」など複数の名義を経ており、現在の「比宮じょーず」は5度目の名義変更となります。
自画像にはペンギンモチーフの「シグペン」というキャラクターを使用しており、LINEスタンプとして販売したり自身の漫画にも登場させています。
「みらくるバーン」の主宰として
同人サークル「みらくるバーン」を主宰しており、コミックマーケット(コミケ)やその他の同人誌即売会でも活動しています。
「BanG Dream!」「アズールレーン」「ブルーアーカイブ」などのソーシャルゲームを題材にした二次創作(健全・R-18問わず)の同人誌を発行しており、一定のファン層から支持を得ています。
山口県柳井市出身と高校での実績
比宮じょーずさんは山口県柳井市の出身で、山口県立柳井商工高等学校を卒業しています。
柳井市は山口県南東部に位置する都市で、白壁の町並みで知られる歴史ある地域です。
柳井市キャラクターイラストの制作実績
高校時代には、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」(2015年放送)にちなんだキャラクターイラストを制作し、柳井市に採用されるという実績を残しています。
「花燃ゆ」は吉田松陰の妹・文を主人公とする作品で、松陰と親交の深かった月性など柳井市ゆかりの人物をモチーフにしたイラストが制作されたとされています。
高校生の段階で自治体公式に採用されるイラストを描いたという実績は、当時から一定の画力を持っていたことを示しています。
同郷・シロアとの関係
炎上に定評のあるゲーム配信者シロア(@SHIROAaaa)こと石井一真さんとは同郷の山口県柳井市出身であることも知られています。
比宮さんの実妹の友人の彼氏がシロアさんだったという間接的なつながりがあったとされています。
同じ地方都市出身で、ともにネット上で影響力を持つ配信者・クリエイターになった2人の接点は、小さな地域コミュニティならではのエピソードといえます。
kそば〜シグペンギン時代の活動
比宮じょーずさんの活動の原点は2014年にさかのぼります。
当時はXで本名をもじった「阿黒大地(@ados309000)」や「kそば(@ados309)」という名義で活動しており、ツイキャスでの配信も行っていました。
モンスターストライクとの出会い
pixivへのイラスト投稿開始は2014年1月からで、当初は好きだったスマホゲーム「モンスターストライク(モンスト)」のファンアートをiPadで投稿していました。
その後デジタルイラスト機材を導入したことで作画クオリティが向上し、フォロワー数も伸びていきました。
ヴァルキリーへのガチ恋と名義変更
モンストのキャラクター「ヴァルキリー」にガチ恋(本気で恋愛感情を抱く状態)し、「ヴァルそば」と名義変更するという一幕もありました。
その後他のモンスト絵師のイラストをトレース&パクリ(トレパク)していたことが発覚し炎上。謝罪後に「シグペンギン(@sigu400)」という名義で再出発しています。
この「シグペンギン」という名義が、現在の自画像キャラクター「シグペン(シグペンギン)」の起源となっています。
比宮らむね〜比宮じょーずへの改名
シグペンギンに改名後は、TwitterやツイキャスでのモンストコンテンツへのSNS活動、アフィリエイトブログでの4コマ漫画掲載など活動の幅を広げていきました。
しかし、この時期も様々な問題が発生しています。
複数の炎上と問題行動
当時有名だった同い年のモンスト絵師と約1年交際し破局、公務員在籍中の同人活動(副業疑惑)、ガチャのために友人から借金しようとした件など、多くの問題行動が知られています。
また、小規模同人イベントへのサークル参加の際に、ファンが公式イベントと勘違いして来場し、著名な女性絵師との口論で大炎上する出来事もありました。
2016年に「比宮らむね(@ramune_himiya)」に名義変更し、その後「比宮じょーず」として現在に至っています。
kそば時代から数えると合計5回の名義変更を経て現在の名前になっており、そのたびに炎上と謝罪を繰り返してきた経緯があります。
「同人イナゴ」と呼ばれる活動スタイル
炎上のたびにモンストから白猫、アズールレーン、バンドリ、ウマ娘などさまざまなソーシャルゲームのコンテンツを渡り歩いては戻るという活動スタイルは「同人イナゴ」と呼ばれ、一部から批判を受けました。
代表作と漫画家としての成功
二次創作中心の活動から、近年ではオリジナル漫画にも挑戦し、商業誌デビューを果たしています。
COMICメテオでの読み切りと連載
2021年9月には、WEBコミック誌「COMICメテオ」にて読み切り作品「教え子との同居は戦場よりも気が休まらない」を掲載しました。
また、2022年に同誌で読み切り掲載された「委員長ですが不良になるほど恋してます!」は好評を得て、2023年11月から本連載がスタートしました。
これは二次創作から出発したクリエイターが商業漫画家としての地位を確立した形であり、高校時代から積み重ねてきた創作活動の集大成といえます。
ブルーアーカイブ二次創作での人気
近年はスマートフォンゲーム「ブルーアーカイブ」の二次創作イラストや漫画が人気を集めており、原稿依頼や商業イラスト仕事にもつながっています。
FANBOXでは「ガチャ単発分で見られる、ひみや応援プラン」(月500円)と「こっちでも見られます超がんばれよプラン」(月1000円)の2プランで成人向けを中心とした支援サービスも展開しています。
X(Twitter)40万フォロワーの実態
私のデカグラマトン編、これにて完結。 pic.twitter.com/z3JMial0bg
— 比宮じょーず (@ramune_himiya) March 5, 2026
比宮じょーずさんはXで40万人超のフォロワーを持つ「アルファツイッタラー」として認識されています。
ただし、YouTubeチャンネルの登録者数は4万人にも満たない状況で、SNSのフォロワー数と動画チャンネルの規模に大きな乖離があることが指摘されています。
フォロワー数の背景
多くのモンスト有名プレイヤーのSNSアイコンを担当してきたことや、2014年当時はモンストユーザーというだけで大量のフォロワーを獲得しやすい環境だったことが、大きなフォロワー数を持つ背景にあります。
また、有名人のSNSアイコンやイラストを提供することでつながりを広げてきた実績もフォロワー数を支える要因となっています。
「実力と数値が乖離している」という見方もある一方、高校時代から継続してきた創作活動の蓄積が現在の影響力の基盤になっていることは確かです。
比宮じょーずの本名・阿黒理久が歩んできた活動の変遷
- トレパク炎上の経緯
- 公務員在籍中の副業疑惑と各種炎上
- 現在の活動(YouTube・FANBOX・漫画)
- 同年代モンスト絵師との交際と破局エピソード
- 世間の声とSNSの反応
トレパク炎上の経緯
丸亀製麺と付き合いだした頃の写真出てきた pic.twitter.com/Ttp2SLg9Gw
— 比宮じょーず (@ramune_himiya) September 9, 2025
比宮じょーずさんの炎上歴で最も早い時期のものが、2014〜2015年頃のトレパク(他者のイラストをトレースしてパクる行為)問題です。
モンスト絵師として活動していた時期に他の絵師のイラストをトレースした作品を投稿していたことが発覚し、謝罪を行いました。
謝罪と「シグペンギン」への転生
謝罪後は「シグペンギン」という新しい名義で再出発し、活動を継続しています。
トレパクという行為は著作権侵害にあたる可能性がある問題であり、当時のネット上でも批判を受けました。
ただし、この件については謝罪を行い、その後の活動では同様の問題は指摘されていないようです。
「地獄楽」パクリ疑惑
その後も別作品に対するパクリ疑惑が指摘されることがあり、一部サイトでは「【トレパク炎上】比宮じょーずの事件・パクリまとめ」としてまとめられています。
ただし、パクリかどうかの判定には主観的要素も含まれており、すべての疑惑が事実確認されているわけではないことも念頭に置く必要があります。
公務員在籍中の副業疑惑と各種炎上
シグペンギン改名後の活動期間中に、「公務員として在籍しながら同人活動(副業)をしていたのではないか」という疑惑が浮上しました。
公務員の副業は原則禁止されているため、同人誌販売などで収益を得ていた場合は問題となり得ます。
その他の問題行動
ガチャ限定の希少キャラクターを獲得するために友人からお金を借りてガチャを回そうとした件、同人イベントでのファンの勘違い入場と大物絵師との口論炎上など、多くのトラブルが知られています。
炎上を繰り返しながらも活動を継続できているのは、モンストというキッズ層の多いジャンルで早くから二次創作・アダルトイラストを手がけた先駆者効果と、有名人とのつながりを通じた影響力の維持にあるとみられています。
現在の活動(YouTube・FANBOX・漫画)
現在の比宮じょーずさんは、複数のプラットフォームで精力的に活動しています。
YouTubeでの動画配信
ツイキャスから移行し、現在はYouTubeでのゲーム配信や動画投稿を行っています。
登録者数はXのフォロワー数と比べて少ないものの、定期的にコンテンツを発信しています。
FANBOXでの支援サービス
pixivFANBOXでは月額500円と1000円の2つのプランを提供しており、X・pixivに投稿したイラストの成人向け差分や落書きなどを閲覧できるサービスを展開しています。
商業誌連載と並行してFANBOXでの収益化も進めており、複数の収入源を確保したクリエイターとして活動しています。
COMICメテオでの連載継続
「委員長ですが不良になるほど恋してます!」のCOMICメテオでの連載は、2023年11月から本格的にスタートし継続しています。
オリジナル漫画での商業連載は、二次創作中心のクリエイターにとって大きなステップアップであり、今後の展開が注目されます。
同年代モンスト絵師との交際と破局エピソード
私生活面では、シグペンギン時代に当時有名だった同い年のモンスト絵師と約1年間交際し、破局したことが知られています。
交際・破局後に荒れた言動が見られたとされており、SNS上でも一時期問題となりました。
交際相手についての情報
交際相手の絵師については詳細が不明で、現在はどのような関係にあるかも公表されていません。
ネット上のコミュニティでは当時の経緯がまとめられていることもありますが、個人情報の観点から詳細を掘り下げることは控えます。
同業者との交際・破局という経験も、比宮じょーずさんの創作活動や人物像の形成に何らかの影響を与えている可能性があります。
世間の声とSNSの反応
比宮じょーずさんに対するネット上の反応は、大きく「支持者」と「批判者」に分かれています。
支持するファンの声
「絵がうまいので好き」「ブルアカのイラストが好み」「漫画連載応援してます」という肯定的な意見が多く、イラストや漫画の内容に対して評価する声は一定数あります。
特に商業連載への進出については「すごい」「ファンが増えそう」という声もあります。
批判的な声
一方で過去の炎上歴や問題行動を知るユーザーからは批判的な声も多く、「炎上を繰り返しているのに健在なのが不思議」という指摘もあります。
Xのフォロワー数が実力を反映しているか疑問視する声もあり、「フォロワー数と実際の影響力が乖離している」という見方もあります。
インターネット上のクリエイターとして長く活動するためには、こうした批判を受け止めながら作品で答えていく姿勢が必要になるでしょう。
比宮じょーずの本名と人物像まとめ
- 比宮じょーずの本名は阿黒理久(あぐろ りく)だ
- 出身は山口県柳井市で山口県立柳井商工高等学校卒業だ
- 生年月日は1997年3月9日で2026年03月16日現在29歳だ
- 高校時代に柳井市のキャラクターイラストを制作して採用された実績がある
- kそば→ヴァルそば→シグペンギン→比宮らむね→比宮じょーずと5度名義変更した
- 自画像キャラクター「シグペン(シグペンギン)」はLINEスタンプにもなっている
- 同人サークル「みらくるバーン」を主宰して活動している
- 2014年頃にトレパク炎上で謝罪し名義変更した経緯がある
- X(Twitter)のフォロワー数は40万人超を持つ影響力のあるクリエイターだ
- COMICメテオにて「委員長ですが不良になるほど恋してます!」を2023年11月から本連載している
- 読み切り作品「教え子との同居は戦場よりも気が休まらない」も掲載実績がある
- YouTubeでの配信・pixivFANBOXでの支援サービスも展開している
- ブルーアーカイブなど人気ソーシャルゲームの二次創作イラスト・同人誌でも人気がある
- 過去の炎上を乗り越えて商業漫画家として活動の場を広げているのが現在の姿だ
- 高校時代の創作活動から10年以上継続してきた積み重ねが現在の地位を作ったといえる
